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元の形に拘らない

何事も元の形に拘らないというのは大事なもので、どんなものであってもこれからの進化を求めるのであれば、最初の形ばかりを気にしていてはいけないと思います。

例えばダンボールなど、あれは紙から出来ているという利点を生かし今では様々なものに使われていると思いますが、それは最初ダンボール箱としての使い道が一番大きく出ていた事でしょう。

実際そういった箱としての需要は今でも高く、それらをよく利用するという事は多いはずですが、あまりその箱という形に拘りすぎるのはよくないと思います。

それら箱の形に囚われ過ぎるのはあまりよくないものですし、新しく何かを生み出すのであればそこを崩して見るのも面白いものでしょう。

注目すべきは元の形ではなく、素材のメリットのほうだと思いますので、そこを生かせるものを考えていくといいでしょう。

何事も元の形に拘りすぎるのは良くないので、拘るのはその素材という事にして、新しい発見を目指してみましょう。

もしかしたらちょっと自分が手を加えるだけで、新しいものが生まれるかもしれません。

そういった工夫のしどころを見つけてみましょう。

皆さんの身近で使えるものなどを目的として見ていくと、案外思いつくのではないでしょうか。

例えば、底から見てみると良い案が出るかもしれません。


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