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使用した分次へ繋げる

ダンボールのように社会的にも日々利用しなければならないというような資源は、多少減らすことは出来ても利用を失くす事は出来ませんよね。

そう考えていくと、大事なのはそれらを減らす事やただ失くす事ではなく、次に繋げられるように考える事だと思います。

皆さんはどういった方法でそれらダンボールが利用されるばかりではなく次へ繋がっているかというんをご存知ですか?

大体は再利用などでダンボールが処分されてもまた利用される事から、これからの需要も高まるのだと思われますが、実際はそればかりではありません。

印刷技術などの発達により、ただのダンボールではなくそのダンボールにちょっと手の込んだ印刷をする事で紙から出来ている物とは思えないように見せる事が出来るのです。

つまりはハリボテ、だとは思いますがそれらが使える場所というのは案外色んな所になるのです。

映画の撮影やセットなんかでは基本的に本物の小道具が使われる事が多いと思うのです。

それら以外でのちょっとした演出、お金をかけずにかるく利用するのであれば、それら紙で出来た箱などの出番になるのではないでしょうか。

もちろん形も箱に限らず様々な形にしてしまえば需要の幅も広がります。

何事も使いよう、という事ですね。


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