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いろいろな段ボール

いろいろな段ボール

板段ボールのままでも使用される事もありますが、組み立てられて箱になり、運送や保管に使われたりする場合もあります。

そして今では段ボール箱の見積も簡単にインターネットで出来るようになり、個人でも簡単にオーダーメイドができるようになりました。

それにあわせていろいろな段ボールのことについて、個人でも知っておいた方が良い時代になったのだと思うのです。

ところで最初は1枚の紙だったのが、それを貼り合わせただけで段ボールになります。

しかし、単に貼り合わせただけではなく、貼り合わせ方に秘密があります。

段ボールの裏や表に使われているのに、ライナがあります。

そのライナを1枚だけ貼り合わせた「片面段ボール」から両側を貼り合わせたもっとも一般的な「両面段ボール」、そしてより強度を高めた2層の「複両面段ボール」や3層の「複々両面段ボール」など、用途に応じて使い分けられています。

フルート(段) 段ボールの中しんの波形のことを英語でフルート(flute)といいます。

裏や表のライナの間にあるのが、中しんと呼ばれている部分です。

これらをしっかりと貼りつけているのが、トウモロコシで出来た接着材です。

段ボールの種類。

「両面段ボール」

G:0,5mm~A:5mmまで6種類あります。

「複両面段ボール」

BC:7mm~AA:10mmまで3種類あります。

「複々両面段ボール」

AAA:15mm

【板紙】

紙に対して、段ボール原紙のような厚紙のことを板紙と言います。

板みたいに厚くて丈夫な紙という「ボード」の発音が「ボール」と聞こえたことからついた名前と言われています。

【段ボール】

「段の付いたボール紙」であることから命名された「段ボール」。

「段ボールの底力」

その1:軽くて力持ち。

その2:段ボールは、リサイクル界のホープです。

分別回収されて何度も生まれ変わります。

日本では、平均すると7~8回再生されていると言われています。

その3:案ボールはもとをたどれば木材が原料。

だから木と同じ茶色で、自然から生まれて、自然に還る地球にやさしい素材です。

わざわざ白くする為に漂泊をする事がありません。

その4:外部の衝撃から中身をやさしく守る段ボール。

その特長をいかして、果肉の柔らかいイチゴや桃なども段ボールのクッションがやさしく守ります。

その5:形は自在。

立体になったり、平べったくなったり、折ったり、切ったり、重ねたり・・・。

中に入れるもののサイズや使用目的にぴったりの形に自由自在に変身します。

パソコンなどの精密機器を守るクッション材としても大活躍しています。


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