HOME >> 段ボールといっしょ >> 段ボール・プラモ

段ボール・プラモ

男性の方なら一度くらいはプラモデル作りにハマったことがあるのではないでしょうか。

もしかして、今現在ハマっておられたり?

小さなパーツをひとつひとつ組み立てて、ひとつの作品を完成させていくプラモデル。

人気アニメとコラボレーションしたりと、その人気は長年持続しています。

しかし、経験者ならお分かりになると思いますが、このプラモデルと言う代物、凝ると意外にお金がかかります。

例えばプラモデル本体だけでも、一般的なもので数千円はします。

これに、接着剤(セメダイン)や塗料、ニッパーなどの工具といったものを揃えていくと、結構な額になってしまいます。

ならばそのプラモデル、段ボールを使って作ってみる、というのはいかがでしょうか。

パーツの組み合わせで作るなら、段ボール工作でも決して不可能ではないはずです。

実際、プラモデル差ながらの段ボール工作キットも市販されています。

ここはひとつ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

段ボール・模型でもっとも作成しやすいのは、直線が多くて工程があまり難しくない、骨格標本でしょうか。

骨格標本は文字通り骨の組み合わせなので、作りたい標本の骨格の形状や大きさ、パーツを組み合わせる手法さえ知っていれば、比較的簡単に作ることが出来ます。

ちなみに骨格標本の場合、"接ぎ"のテクニックでほぼ造り上げることが可能です。

ちょっとした生物学の勉強にもなりますよね。

他にも、車や列車など、工夫次第でいろんなものが作れます。

ちょっと上級者向けのものなら、船舶模型なども面白いかもしれませんね。

船舶模型では、まず芯となるキールなどの骨組みを作り、外板、甲板などを貼って組上げていきます。

堅さの違う段ボールを使い分けることで、直線と曲線を表現しながら、完成を目指していきましょう。

さすがに紙なので、水に浮かべることは出来ませんけどね。

上級者になってくれば、身の回りのものを段ボールで表現した、段ボール・ジオラマなんてのも造ることができるかも?

段ボール工作の可能性は、どこまでも広がっていきそうですね。


段ボールといっしょは情報収集にお役立てください。

このサイトでは、段ボールが作られている元を知って頂き、安全な無農薬野菜を作るための情報を満載しています