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応用編―内空間の活用

段ボールを使った工作に十分慣れてきたら、さらに段ボール工作の技術を応用して、デザイン性に優れた作品や、機能的な作品の製作にチャレンジしてみましょう。

例えば、段ボール・テーブル。

天板をそのまま使うのでなく、少しカットして形を変えてみると、また違ったテイストの作品になります。

例えば楕円形とか、えんどう豆の形、曲線を組み合わせた形状など、板段ボールのカットで、天板の形を様々にアレンジすることが出来ます。

天板のデザインを換えれば、よりインテリア感の増したテーブルに仕上がりますね。

形状の変化は、見た目を変えるだけでなく、製作者のオリジナリティを演出する上でも効果的な手法です。

もうひとつの応用として、内にできた秋スペースを活用する、というテクニックがあります。

例えば、箱型段ボールを使った椅子。

中に筋交いを入れる代わりに、本など、収納場所に困りがちなものを収めると、収納と補強を一度におこなうことができます。

段ボールは元々梱包材ゆえに、内空間を作りやすく、その内空間を上手に活用してやれば、とても便利な収納場所ともなります。

外から見れば家具にしか見えないものの内側に、実は物が収納してある――そんな風にデッドスペースが活用できていると、なんだか"できる家庭"みたいに見えませんか?

無論、筋交いをしてある場合でもデッドスペースは存在しますから、いろんな物を収納することは可能です。

箱部分を開閉できるようにするだけで、デッドスペースが活用できるようになります。

どんな家庭でも、しまい場所に困る物が1つや2つは存在するもの――。

段ボール工作で作ったものの中に、そうしたしまい場所に困る物を収納しておけば、お部屋をすっきり片付けることができます。

片付けられない雑多な物を取り込んで、その姿を見えなくしてしまう、魔法のようなグッズ――。

段ボールって実は、そんな不思議な力を秘めています。

魔法の工作で悩ましい収納を解決しませんか?

素敵なインテリアが素敵な収納にもなります。


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