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段ボール・テーブル

段ボール工先に慣れてきたら、少し大物にもチャレンジしてみましょう。

続いては家具、テーブル作りにチャレンジです。

テーブル作りで大事なのは、ある程度重い物を載せても耐えられる頑丈さと、天板を可能な限り水平にすることです。

物を載せられなければテーブルの用途を果たしませんし、水平でなければ、置いたものが安定しませんからね。

では、早速作ってみましょう。

テーブルは、大きく分けて本体となる天板と、それを支える足パーツからなります。

まずは足パーツから。

足パーツには、細長い箱型段ボールを使用します。

筒物用の段ボールが最適でしょうかね。

これを、長さ40cm位に切り分け、足パーツにします。

補強のために、中には対角線と同じ幅で切り出した板パーツを差し込んで筋交いにしておきましょう。

このパーツを4つ作ります。

出来上がりを水平にするために、全てきっちり同じ長さに仕上げ、切り口も可能な限り水平になるよう、微調整してください。

次に、天板を作ります。

天板に使うのは、板段ボール。

工作で作るなら、40cm×40cmくらいのサイズがてごろでしょうか。

全く同じサイズの板段ボールを4~5枚用意し、1~2枚残して残りは4隅を足パーツの外寸と同じサイズだけ切り取っておきます。

この板段ボールを全部張り合わせて、1枚の板にします。

段ボールを重ね合わせることで、強度を上げるわけですね。

ちなみに4~5枚重ねることで1~1.5cmくらいの厚さになります。

厚みのある段ボールなら、もう少し厚くなる場合もあります。

面積が広いので、接着は一番外側だけでよいでしょう。

中心まで密着させたい場合は、両面テープなどを使うとよいかもしれません。

接着剤が乾いたら、カットした板段ボールでできた四隅の段差部分に足パーツを取り付けます。

接着剤が乾けば、段ボール・テーブルの出来上がり。

最後に天板が水平なっているかを再度確認し、必要に応じて足を紙やすりなどで削って微調整すれば、より完璧になります。

水を零しても大丈夫なように、天板の表面に撥水材を塗布しておくと、より長持ちしてくれる立派なテーブルとなるでしょう。


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