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手軽に作れる段ボール貯金箱

それでは、段ボールを使った具体的な工作にチャレンジしてみましょう。

まず、初心者でも簡単に作れる貯金箱からチャレンジしてみましょう。

貯金箱は、最も単純でありながら、さまざまなバリエーションをつけることも出来る工作品で、初心者から経験者まで、製作を楽しむことができます。

材料は、手ごろな大きさの箱型段ボール1個でOKです。

10cm四方くらいのものが手ごろで、扱いやすいかと思います。

製作手順も簡単、底面をしっかり接着して開かないようにし、天面の中央にお金が通る穴をくり抜くだけです。

穴の幅は、最も大きい500円硬貨が通る大きさに調整します。

補強として、内張りに別な段ボールを貼ってもよいでしょう。

これだけで出来上がりです。

天面の穴からお金を入れ、取り出す時は蓋を開ければ簡単に取り出せます。

基本を踏まえて、さらに応用編。

もう少し凝った貯金箱に仕上げてみましょう。

カレンダー用など、細長い段ボール箱を用意し、そこから高さ20cmくらいの筒状のパーツを切り出します。

筒の片側の1面に、面の幅ギリギリの長さで溝をくり抜いておきます。

次に、筒の外形と同じサイズの板状パーツを別な段ボールから切り出し、真ん中にお金が通る大きさの穴をくり抜きます。

それを、溝を抜いていない方に接着します。

さらにもう1枚、板パーツを切り出します。

今度は、筒の内寸と同じ長さ×それより少し長めの長方形に切り出し、短い辺の片方を両端少しずつ切り取ります。

こうして作ったパーツを、本体の溝に、短い辺の端を切り取ってない方から差し込んで底にします。

底パーツは接着せずに、これで出来上がり。

上からお金を入れて、出す時は底パーツを引出して取り出すわけですね。

両端をカットした部分は、引出す時の"つまみ"になります。

出来上がった貯金箱には色を塗ったり紙を張ったりして、綺麗に飾り付けると見た目も立派になりますよ。

形を工夫したり、他の材料を組み合わせることで、非常に多彩なバリエーションの貯金箱が作れるので、お試しあれ。


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