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仕上げ工程で作品を飾ろう

本組みまで済めば、段ボール工作はひとまず完成。

しかし、ただ組んだだけでは、いまひとつ地味だし味気ない、って感じもしますよね。

せっかくの段ボール工作ですから、もっと綺麗に仕上げて、作品っぽくしてあげれば、より愛着も湧きますし、見た目もよくなります。

ということで、仕上げとして、出来上がった作品を飾りつける工程にチャレンジしましょう。

飾りつけは、製作者の感性が要求される、腕とセンスの見せ所でもあります。

基本的には、自分の思うままに飾っていけば、それで構いません。

本格的にデザインしたいのであれば、デザイン案を予めイラストに起こしておき、それを基に飾っていきましょう。

段ボール作品を飾る方法はいろいろあります。

例えば、単純に色を塗る方法。

単純ですが、最も簡単に段ボール工作を飾り付けることができます。

塗料は絵の具から有機溶剤系の塗料まで様々なものがありますから、自分の使いやすい画材を使って塗りましょう。

色のついた紙を貼り付けて装飾する方法もあります。

色つきの折り紙などを糊で塗布して飾る方法で、場合によっては独特なデザインに仕上げることが出来ます。

塗布する紙は、折り紙だけでなく、用済みになった包装紙などを再利用してもかまいません。

包装紙などを使うと、その包装紙の柄を飾りとして用いることが出来ます。

複数の包装紙を組み合わせれば、独特のデザインに仕上げることも可能です。

紙を使った飾り方は、紙の切り方や貼り方によってもデザインを変えることが出来、製作者のセンスが生かせます。

また、塗るのに比べて比較的デザインを固定しやすい、という特徴もあります。

こうした飾り付けには、見た目を綺麗に仕上げるだけでなく、使う塗料や塗布材によっては、段ボールの弱点である水への対策もできるため、そうした目的でおこなうのもありです。

思い思いの方法・デザインで段ボール工作を飾り、あなただけのオリジナリティを出した、一点ものを作り上げましょう。

あなたの腕の見せ所ですよ。


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