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設計図を作ろう

いよいよ、段ボール工作に実際にチャレンジしてみましょう。

とはいえ、初めてでいきなり0から作り出すのはなかなか難しいもの。

最初は、ホームセンターなどで売っている簡単なキットにチャレンジして、段ボール工作のコツをつかむといいでしょう。

慣れたら、いよいよ自分オリジナルの段ボール工作にチャレンジする、というわけですね。

さて、段ボールでものをつくるための手順。

最初は、どんなものを作りたいかを頭の中に描くところから始めましょう。

インスピレーション・イマジネーションはとても大切なプロセスです。

最初に、作りたいものを具体的に想像することで、実際に形にする作業が楽になるからですね。

完成図をイラストにしてみると、より具体的で想像しやすくなりますよ。

作りたいものの形が定まってきたら、次はそれをより具体的にする作業――設計図を作る作業に入ります。

物を作るのに、設計図はとても重要です。

どこをどんな形のパーツで、どんな構造で造り上げていくのか、設計図を作ることによって、必要なパーツ、製作の手順など、詳細な工作の計画を立てることにつながるわけです。

設計図の概要は、まず完成形の全体図、そして、必要なパーツの形状図と寸法、組み立ての手順を決めるための工程表などがあげられます。

出来うる限り詳細に、また丁寧に製作し、分かりやすい設計図を作成するようにしましょう。

情報をきちんと整理して、並べていくことも大切です。

バラバラに書き記しても、いざ製作の際に混乱してしまいますし、読みづらい設計図になりますから、きちんとまとめることは重要なのです。

理想は、他人に見せても理解できるような設計図です。

他人が見て理解できれば、それだけ丁寧に作られた設計図と言うことになり、より高い完成度にもっていける、ということになりますからね。

設計図はまた、過去の製作を記録するものでもあります。

保管しておくと、同じものを作る時に役立ちますし、そこから発展系の段ボール工作を考えることもできます。

作品が完成した後も、設計図はある程度保管しておくとよいでしょう。


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