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段ボール工作をする際の注意点

段ボール工作をするにあたっては、いくつか注意しておかなければならないことがあります。

安全に工作することと、他の人に迷惑をかけないようにするために、きちんと配慮と注意をして工作するようにしましょう。

まず1つは、刃物の取り扱いについて、です。

段ボール工作では、たいていの場合、パーツを切り分けたり加工したりするために、ハサミやカッターナイフなどの刃物を使います。

分かっているとは思いますが、刃物は危険なものなので、十分注意して扱わなければなりません。

刃物を使う時は、周りに人がいないか確かめてから使うこと。

また、カッターナイフの進行ルート上に手などを置かないようにしましょう。

万一刃先がすべった時、勢いで手などを切ってしまう恐れがあります。

小さな子どもが近くにいる時に使うのもやめましょう。

また、お子さんが工作される場合、特に刃物を使う場合は、必ず大人が側についておくようにしましょう。

小さいお子さんの場合は、安全性を考えてハサミを使わせるか、刃物を使う作業は大人の人がやるようにしてください。

次に、お店で段ボールをもらうときの注意。

前述しましたが、最近ではお店でも再利用に使うため、買い物したお客さんにしか使用済み段ボールを渡していないお店もあります。

使用済み段ボールをもらう場合には、お店の人に許可をとって必要な数だけをもらいましょう。

無断で持ち出したり、大量に持っていったりしてはいけません。

それが、たとえバックヤードなどで廃棄してあるものであっても、念のために許可を取ってください。

接着剤を使う場合の注意。

木工ボンドや文具のり程度であればそれほど問題はありませんが、有機溶剤系やアルコール系の接着剤を使う場合は、密閉した部屋では使わず、喚起された場所で試用するようにしてください。

また、これらの接着剤を使う場合は、近くで火を使わないようにしましょう。

揮発した有機溶剤やアルコールが充満すると中毒を起こす可能性がありますし、近くで火を使うと引火する恐れがあります。

安全面に気をつけ、十分に注意と配慮をして、楽しく工作をしましょう。


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