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段ボール工作に必要な道具

段ボールで工作をするには、いくつかの道具が必要になる場合があります。

凝っていけばそれこそきりがなくなりますが、とりあえず最低限あると便利な道具をチェックしていきましょう。

といっても、日曜大工のような専門的な工具は必要ありませんが。

最初に必要なのは、やはりカッターナイフでしょう。

なければハサミでもいいですが、段ボールは厚みがあって丈夫なので、ハサミだと少し切りにくいです。

かといって、ナイフだと危なすぎるので、切り分けるための道具としては、カッターナイフが最適です。

ただし、小さいお子さまの場合は安全性を考えて、ハサミを使った方がいいでしょう。

本格的な工作に挑みたいなら、糸鋸を用意しておくと、さらに細かなパーツの切り出しが可能になります。

次に、パーツを貼り合わせるための道具。

候補となるのは接着剤やテープ類などでしょうか。

接着剤は、比較的広い面を接着する時に便利です。

ただ、段ボールは紙製品なので、ものによっては滲み込んでしまって十分な粘着直が得られない場合があります。

速乾性には欠けますが、木工ボンドのようなゲル状のものか、粘性の高い接着剤が適当でしょう。

テープ類は、幅の狭い場所を張り合わせたり、接着時の仮止めなどに用いると便利です。

前者の場合は、クラフトテープなどの粘着力の高いもの、後者の場合はセロテープなどの粘着力が低く剥がしやすいものを選ぶとよいでしょう。

総合的には、接着剤の方が粘着力も劣化しにくいので、本格的に作るなら接着剤の方がお勧めです。

他には、筆記具などがあると、パーツの型取りや目印がつけるのに使えます。

修正がきくように、消すことの出来る鉛筆やシャープペンが適当、さらに言えば、先が尖りすぎず型がつきにくい鉛筆の方がお薦めです。

あとは、寸法を測るメジャーや、直線を引くスケール(ものさし)、円を取るコンパスなど、作るものに応じて必要なものを準備するとよいでしょう。

最低限、切るもの、貼るものの2つがあれば、簡単な段ボール工作は可能です。

作るものによっては、切るものだけでも作れる場合もあります。

家の中に身近にある道具だけでも、十分活用できるのが、段ボール工作のいいところです。

大事なのは、まずどのようなものを作りたいかを考えて、それに必要なものを準備していくこと。

何事も、準備が大切、ってことですね。


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