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鍋いろいろ

ご家庭で使う鍋はある程度限られたものになると思います。

汁物ならステンレス製だと片手鍋が多く、少しだけ作る場合にはアルミ製の雪平鍋もあります。

雪平鍋とは日本の代表的な鍋で、蓋がなく、注ぎ口が付いており、取っ手が木製になっているものが一般的です。素材にはステンレス製もありますが、軽さから言うとアルミ製のものが使いやすく、出汁を取ったり、汁やタレを作る際にはとても重宝します。

雪平鍋に似たものには取っ手のないものもありますが、一般家庭ではあまり使われていません。取っ手がないということや専用の「やっとこ」という鍋を挟むための器具が要るため、主には業務用として利用されています。

汁物を作る鍋には両手のものもあります。

しゅうさんアルマイト鍋というものは昔からあるもので、サイズも豊富に揃っています。

軽くて使いやすいという特徴があり、汁物だけではなく煮物にも使え、取っ手が取れるほどに使っているお宅も多い鍋だと思います。それだけ長持ちするということですが、アルマイト鍋というのは、アルミにコーティングが施されているものとなります。こちらには蓋が付いているのが一般的です。

焼き物だとフライパンがあります。

フライパンには鉄製、ステンレス製、中がコーティングされたものなどはこびり付きにくいという理由で人気となっています。

コーティングにはフッ素加工、テフロン加工などがありますが、これは何層でコーティング加工されたのかによって呼び名が変わってきます。一層ならフッ素加工、二層ならテフロン加工、三層ならシルバーストーン加工、四層だとプラチナ加工となります。

料理の美味しさからすると鉄鍋が圧倒的に良い感じがします。野菜炒めや卵焼きなどのシンプルな料理を作ったときにそれを実感することができます。

ただ、お手入れの煩わしさや、カロリー過多になりがちという欠点もあります。

他にもあったほうが良い鍋としては、パスタを茹でたり西洋料理に使える寸胴鍋、あるいはパスタ鍋、厚焼き玉子がつくりやすい卵焼き器、調理時間を短縮する圧力鍋、鍋物に最適な土鍋、余熱で調理する保温鍋、蒸し料理に使う蒸し器などがあります。

どのような料理を頻繁に行うかで揃えたほうがいいと思いますが、最低でも汁物用、煮物用、フライパンはあったほうが良いと思います。

最近では電気式の鍋も登場しており、フライパンにも電気式が登場しています。

我が家では鍋蓋の収納にはダンボールは欠かせません。無造作に入れられる点がとても便利です。気に入った収納用品が出るまでは使い続けようと思います。


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