HOME >> 段ボールといっしょ >> 段ボールで出来るかな?

段ボールで出来るかな?

出来るかな?

これから生きて行く世代に対して住みよい環境を残して行くのは、今の世代の役割です

長い年月をかけて地球はここまで成長してきました。

これからも、出来る限りの進化をする為にも、段ボールを有効活用をする必要があります。

段ボールの殆どは、リサイクルでできています。

段ボール工場で生じた段ボール端材も、リサイクルになります。

限りある地球資源を守るためにしっかりと有効活用しているのです。

板紙をつくる時には、大量の水を使います。

また、段ボールの印刷には水性インキを使います。

だからこそ、さまざまな方法で使った水の汚れをろ過し、きれいにしてから川や海へ返しています。

日本の段ボールの主流は段の高さは5mmのAフルートですが、それよりも1mm薄いCフルートが主流になりつつあります。

段ボールがうすくなることで、保管や配送の効率が上がり、燃料の消費やCO2(二酸化炭素)の排出量も減らせるからです。

段ボールは、梱包される商品の物流条件(中身容器の強度、積上げ段数、輸送方法・距離など)により個々に設計されます。

段ボール製造・利用事業者間の合理化努力による使用材料の薄物化等により、原単位(g/㎡)は1990年の664,1g/㎡から2004年には640,9g/㎡となり、15年間で3,5%削減されています。

自主行動計画としては、これを2010年までにさらに1%軽量化するという目標としました。

段ボールの需要分野の中で大きなウエイトを占めるビール・飲料用段ボールは、中身容器が缶やPETボトルであり、中身容器の軽量化は段ボール箱の強度アップが必要になってきます。

使用済み段ボール(段ボール古紙)は、完備されたリサイクル機構により、段ボール原紙の主原料としてリサイクルされています。

近年、製造業の海外移転にともない製品の輸入が急増していますが、製品の輸出入に付随する段ボールは輸入分の方が多くなっています。

段ボール箱は、用途によって次の3つに分類されます。

「個装用段ボール箱」

消費者の手元に渡る最小単位の物品を包装するために用いる段ボール箱。

「内装用段ボール箱」

個装をまとめ、それを保護するために用いる段ボール箱。

「外装用段ボール箱」

主に輸送用に用いる段ボール箱。


段ボールといっしょは情報収集にお役立てください。

このサイトでは、段ボールが作られている元を知って頂き、安全な無農薬野菜を作るための情報を満載しています