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段ボールについているマーク

段ボール箱を良く見てみると、いくつかのマークが見られます。

まず箱の中身が何であるか、保管や輸送中にどのように扱えばいいかを直感的に示すシンボルである「ケアマーク」という種類のもの。

両手で箱をそっと受け止めているような「取り扱い注意」、ヒビの入ったワイングラスは「壊れ物注意」、傘のマークは「水濡れ注意」、上向きの矢印が並んでいる「横積み禁止」などなど。

その他にも中身の種類によっていろいろな「ケアマーク」がつけられています。

また最近、時々表示を目にするようになったのが、フタの空いた箱をぐるりと丸く矢印が囲んでいるマーク「ダンボールリサイクルマーク」です。

缶やPETボトルのリサイクルマークは有名ですが、段ボールのリサイクルマークはあまり見かけません。

それは、缶やPETボトルと違って段ボールはもともとリサイクル率が高く、容器包装リサイクル法で再商品化義務の対象外とされたため、マークの表示も自主判断に任されたからなのです。

それが最近よく見かけるようになったのは、コーティングや特殊加工をされた「リサイクルできない」複合段ボールが増え、一般の消費者に分別が難しくなってきたことが理由だと思われます。


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