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都内でも使える段ボールコンポスト

ベランダ菜園や屋上ガーデニングなどに使える堆肥を、家庭の生ゴミから作るのに手軽な段ボールコンポストが人気です。

どこにでもある普通の段ボール箱を利用できるので場所もとらず、安価に始められるので検討されている方も多いのではないでしょうか。

でも、なかなか始められない一番の理由は「堆肥」という言葉から連想される悪臭や害虫の発生に対する不安があるからだと思います。

段ボールコンポストは微生物の活動で生ゴミを分解して堆肥に変える装置です。

その微生物が活発に活動するならば発酵がどんどん進むので、イヤな臭いや害虫の発生もほとんど起こりません。

そのためには、生ゴミを投入したときに十分良くかき混ぜることが最も大切です。

特に始めてから2週間くらいは微生物の数も少なく、発酵も進みにくいので一日に数回かき混ぜるようにしましょう。

魚のアラなど動物性の生ゴミは土の温度を上げ発酵を進めやすくなりますが、あまり一度に大量に投入したり、水分が多くなりすぎたりすると悪臭の原因になりますので、全体の進み具合をみて量を調整するようにすると良いです。

ただしく世話をしていれば、集合住宅のベランダなどに設置してもご近所に迷惑をかけるようなこともありませんので、ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。


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