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段ボールコンポストに挑戦してみよう

家庭で手軽にできるダンボールコンポストが人気となっています。

底を二重にしたダンボールにピートモスともみ殻くん炭を混ぜたものを入れ、その中へ家庭で出る生ゴミを混ぜ込んでいくことで、2ヶ月ほどするとガーデニングや家庭菜園で使える堆肥を作るこができます。

作り方のポイントは、温度が15℃以上になる風通しの良い場所に置き、簡単なもので結構ですので虫避けのフタかカバーをつけることと、生ゴミを混ぜ込む時に十分に良くかき混ぜることです。

混ぜ方が不十分だと発酵が遅くなり悪臭や虫が発生する原因にもなります。

始めてから2週間ほどで微生物の活動が活発になり、発酵も進むようになりますので、それまでは毎日数回、しっかりとかき混ぜるようにしましょう。

普通のサイズの段ボールコンポストでは、一日に処理できる生ゴミの量は500~600gほどです。

生ゴミは新しいうちに小さく切って用意しておくとかき混ぜやすくなり、発酵も進みやすくなりますよ。

段ボールコンポストは家庭から出るゴミの減量にもなり、家庭菜園で元気な野菜を育てるようにすれば一石二鳥ですね。


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