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段ボールコンポストの作り方

家庭菜園やガーデニングを趣味にされている方は、簡単にできる段ボールコンポストで土作りに挑戦してみましょう。

作り方ですが、まず底が抜けないように二重に補強した段ボール箱にピートモス6に対し、もみ殻くん炭4を混ぜたもの入れ、そこへ家庭で出る生ゴミを混ぜていくだけでできます。

1週間ほどゴミを投入したら、そのまま1~2週間放置していると生ゴミの姿が消えています。

生ゴミの姿が消えて堆肥になったら、そのまま1~2ヶ月寝かしてから堆肥として使用するのです。

もしうまく生ゴミが消えない場合は、発酵温度が十分上がらないことが原因ですので、発酵温度は40度以上必要ですので、土の温度に気をつけてみましょう。

天かすや砂糖、食用油などを混ぜると発酵温度は高くなりやすく、動物の骨や梅干のタネなどは逆にダメだという情報もありました。

段ボールコンポストを上手に使うためにはコツがありますので、そのコツを押さえて利用することが一番大切なことですが、ダンボールコンポストの中身を腐らせないようにするためには、箱の中の風通しをよくすることが必要です。


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