HOME >> 段ボールといっしょ >> 軽いがゆえの段ボール家具

軽いがゆえの段ボール家具

段ボールの持つ加工のしやすさ等の長所から、近年では家具に生まれ変わるものがでてきました。

原材料が紙であるというところから、ともすると段ボールは水に濡れると波打ったりして弱いイメージがあるかもしれませんが、「段ボール家具」に使用されているものは、通常の梱包、配送に使われているものよりすっと強固な「強化段ボール」と呼ばれるものなのです。

この「強化段ボール」は輸出用の木箱の代わりや一部の建材にも使われているほどで、見た目からは想像もつかないような強度があり、それでいて紙の良さを残した、家具の素材としては非常に優れた性質をもっているのです。

家具として何よりも一番の長所は「軽い」ということです。

段ボールは中身の詰まっていないフルート構造と呼ばれるつくりをしていますからとても軽く、掃除、引越し、お部屋の模様替えなどで家具を移動させなければならないときに、女性やお年寄りでも軽々と運べる便利さがあります。

また床のフローリングやカーペットを傷つけにくく、仮住まいや新築の家でも扱いが気になりにくいと言えるでしょう。

また接着剤をほとんど使わず、折ったり、組み合わせたりという構造で作られていますから、近年問題になっている住環境アレルギーにも安心できます。

木材や金属では表現できないデザインのものも容易に作ることができるため、これからますます広まって行く可能性を秘めています。


段ボールといっしょは情報収集にお役立てください。

このサイトでは、段ボールが作られている元を知って頂き、安全な無農薬野菜を作るための情報を満載しています